8月19日、北九州リバーアスロン実行委員会(北九州ファッション協会他)主催による「北九州リバーアスロン2007」が開催された。これは、「北九州ファッション協会」が浄化運動できれいになった紫川のアピールをしようと9年前から開催している。
総合の部[95名参加]は、紫川850mを泳ぎ、周回コース9kmを走る2種目のタイムを競うもので、自転車競技を加えたトライスロン競技2部門(小学校高学年児童による「キッズトライアスロン」[14名参加]、日本代表クラスの選手による「T-1グランプリ」[18名参加])のほか、今年は紫川を65m泳ぐ「リバースイム」[21名参加]も行なわれた。間近でトライアスロンを見たことのない多くの家族連れや買い物客が、炎天下を駆け抜ける選手に大きな歓声をあげていた。
白熱した戦いを制したのは、総合の部で3年連続優勝、T-1グランプリを優勝した小倉南区出身の飯干守道さん(26)、キッズトライアスロンは鞍手郡の西野敏輝さん(12)だった。
![k-fa.org[ケイファ.オルグ]北九州ファッション協会](http://k-fa.org/wp/wp-content/themes/kfa/images/rogo2.gif)





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