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第40回2008年度 準ミス日本 柴田恵里さん

準ミス日本 柴田さんのお写真第40回2008年度 準ミス日本 柴田恵里さん
この街を好きな人が住んでいることが私の誇り

2008年1月28日、北九州から日本を代表する女性が誕生!
第40回2008年度 準ミス日本 柴田恵里さん。
北九州市小倉北区でお好み焼き屋「こはく亭」を経営する柴田さんに、準ミス日本に輝いた喜びや美しさの秘訣、北九州への想いを語っていただきました。(敬称略)

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インデックス

数あるミスコンテストの中で『ミス日本』を選んだ理由

準ミス日本 柴田さんのお写真寿・準ミス日本受賞おめでとうございます。数あるミスコンテストの中で『ミス日本』を選ばれた理由は?
柴田・ありがとうございます。
ミス日本では、日本女性として内面から輝く美しさを競います。お能や立ち振る舞い、お菓子作りなどの勉強会もあり、自分を磨くことができるコンテストだと私は思っています。コンテストに参加される皆さまは、それぞれ夢を持っていらして、それを叶えるためのステップの一つとして臨んでいらっしゃるようです。

寿・応募されたきっかけは?
柴田・私はこれまでの25年間、お店と共に生きてきたので、社会人として働く友人と比べて引き出しが少なく、社会の仕組みなど分かっていないことが気になっていました。母に相談したら、ミス日本コンテスト募集を見つけてきてくれて「年齢上限(25歳)ちょうどだし、チャレンジしてみたら」と背中を押してくれたのです。

寿・素晴らしいお母さまですね。恵里さんが経営されているお好み焼き屋「こはく亭」も、お母さまが創業されたと聞きました。
柴田・「こはく亭」は母が30代で開業しました。母は、母であると同時に、ある時は相談に乗ってくれる友人や厳しく指摘してくれる指導者ような大切な存在です。
あっ、父もちゃんといます(笑)。「こはく亭」を引き継いでまだ一年なので、心配してよく来てくれます。

『ミス日本』のコンテストとは?コンテストの現場

寿・2008年度の応募者は2,941名。どのように絞りこまれる?
柴田・九州地区大会で応募された方の中から書類審査を経て48名が面接水着審査を受けました。そこで九州地区大会に進む18名が選ばれます。九州地区代表は今年は4名が選ばれ全国大会へと進みました。全国の地区代表者は全部で27名、そこから「ベスト10選出大会」に進むファイナリスト10名が決まります。その日のうちに「ミス日本グランプリ大会」が開かれミス日本グランプリや他の各賞が発表されます。

準ミス日本 柴田さんのお写真寿・審査で辛かったことは?
柴田・最初の水着審査の日は、本当に帰りたいと思いました。人前に水着姿を披露することを戸惑わない女性は少ないと思います。私も戸惑っていましたが、あっという間に自分の番が来て名前を呼ばれてしまい、そこで覚悟を決めました。
(写真左から3番目が恵里さん)

寿・お好み焼き屋さんで、華奢な体型を維持するのは大変では?
柴田・よく言われます(笑)。でも食べるより、作るほうが多いので大丈夫みたいです。

準ミス日本 柴田さんのお写真寿・地区代表者へは様々な勉強会が提供されると聞きました。特に参考になったこととは?
柴田・すべてが驚きの連続でした。例えば、メイクはこういう順序でするのだとか、人前では胸を張って腰を据えて堂々と立つものだとか、礼儀の大切さだとか。本選のメイクは自分でしなければならなかったので頑張って練習しました。また、勉強会において指導して下さった先生方はとてもはっきりと喋り、堂々としており、その物腰は私も取り入れていきたいと思いました。そして礼儀。室内に入る前にコートを脱ぐことや、目上の方にお会いしたら、歩きながらではなく一旦、止まってお辞儀をすることなど…。企業で当たり前に身につけていくような礼儀が私の場合は全て自己流だった為、必死でなおしました。本当に参考になりました。

寿・日頃から心掛けていることは?
柴田・人前に出る自信や勇気がなかったり、ミス日本はこうでなくては思い悩んだこともありましたが、今は一日一日を大事に、自分らしく生きていければいいと思っています。ミス日本になって「見られている」ことを感じるようになったので、なるべく体重を増やさないようにとか、メイク崩れに気を払うとか、、、「慣れ」が怖いので、毎日新鮮な気持ちでお客様と接して、与えていただいている出会いを大切にしていきたいです。

準ミス日本 柴田さんのお写真寿・自信がついたのですね。準ミス日本としてこなされた仕事とは?
柴田・3/19(水)に 大塚製薬さんの新製品PRのための取材を受けました。3/28(金)はTNCももち浜ストアの開局50周年記念スペシャルの生放送で、翌3/29(土)は小倉城さくらまつりに出演しました。
今度、6月に芦屋競艇にて開かれる第18回グランドチャンピオン決定戦の式典に出席させていただきます。
(写真は小倉城さくらまつりでの一枚)

庶民的なミス日本???素顔の柴田さん

寿・「こはく亭」には準ミス日本と知って来られるお客様も多い?
柴田・ええ、とてもありがたいです。だからこそヘンな接客はできない(笑)。私自身は人と違うところはないと思っているので、「庶民的なミス日本でごめんなさい」という気持ちで(笑)。

寿・女性の私でもドキドキするほど美しいですよ!生まれも育ちも北九州ですか?
柴田・生まれは福岡市東区ですが、小学校からここ(北九州市小倉南区)で、大学も北九州市立大学卒です。小さいときは活発で、風呂敷を巻いてチャンバラごっこをしていたらしいです。物心ついたら恥ずかしがり屋になっちゃって。

寿・「こはく亭」は大学を卒業されてすぐ?
柴田・卒業後はしばらく、 旬花(北九州市小倉北区鍛冶町1-2-1)さんでアルバイトをしていました。今でもよく行きます。お酒も好きで、Bar noise(北九州市小倉北区紺屋町7-4)さんにも行きますね。オーナーの佐々木氏は小倉の芋組会(焼酎の会)の会長されており、「こはく亭」でもお酒類を充実させたいということで、大学時代のアルバイト先のオーナーに紹介いただいて以来、家族で通っています(^_^)

寿・恵里さんに会えるチャンスですね。でも、意外と行動範囲は狭い?
柴田・小倉南区は大分県にも近いので温泉もすぐ行けますし、空港から韓国・釜山も近いです。北九州にいると行動範囲はそんなに狭くはならないはずです。北九州は食べ物も美味しいですし、不自由はないですね。

準ミス日本 柴田さんのお写真寿・全国地区代表選出27名のスピーチでも、北九州への想いを話されたとのこと。
柴田・コンテストに参加したことで、北九州の皆さんの人情溢れる気持ちを感じることができました。「頑張ってね」「応援しているよ」と皆さまが仰ってくれて…。北九州市で育って良かったと思いました。北九州は残念ながら公害で有名になりました。昔は汚かった紫川も、自治体と市民が一貫して働きかけ、付近の川まできれいになった。自分の住む街を好きだと言える人は少ないと思うけれど、北九州市を本当に好きな人がここに住んでいるのだなということが分かって誇りに思う、とスピーチしました。

準ミス日本 柴田さんのお写真寿・北九州への今後の期待や望みたいことは?
柴田・この街は、本州へアジアへとアクセスも非常にいいので、もっと外から人が入ってくれたら良さを分かってもらえるのではないかと思います。望みたいことは、品揃えがとても豊富な古くからある商店街がもっと個性を発揮してくれたらと思うことがあります。

寿・“ミス”ということはご結婚はまだですね。彼氏は?
柴田・いないんです。

寿・男性はチャンスですね(笑)。「こはく亭」のこともお教えください。
柴田・当初はファミリーのお客様が中心だったのですが、もっと色んな方にも食べていただきたくてメニューを充実させました。関西風から広島風まで揃えていますが、オススメは「こはく焼き(700円)」。山芋がたっぷり入っているので胃もたれせず女性に大人気です。兵庫名物「泥焼き」などは実際に食べに行って、アレンジを加えています。納得したものだけを出したいので、メニューになるものは全て何回も食べています。お盆で帰省された方などからのリクエストも多いので、インターネット通販や地方発送もしています。
お好み焼きは完全栄養食品です。ぜひ食べにいらしてください。

準ミス日本 柴田さんのお写真寿・最後に、このインタビューをご覧の方へアドバイスを!
柴田・見た目がきれいな方はたくさんいらっしゃいます。でも、話していて本当にきれいだなと思う人は見た目以上に内面が輝いている。勉強会でのマナー教室でも「1日一度は感動を」と教わりました。例えば、家から仕事場までの間でも「桜が咲いた」と意識して喜ぶと、自分自身もきれいになっていくような気がします。「感動」は心掛けてするものか分かりませんが、色々なものに新鮮な気持ちで接して「感動に気付く心掛けをする」とプラスになると思います。

寿・ありがとうございました。最後になりましたが、北九州ファッション協会は、7月に紫川を泳ぐリバーアスロンをはじめ、11月のユニバーサルファッションショー、12月のフォーマルワインパーティ、不定期の「なんちゃない会」など様々なイベントを企画運営していますので、ぜひ招待させてください。
柴田・こちらこそありがとうございました。喜んで参加させていただきます。

こはく亭Okonomiyaki Teppanyaki こはく亭
〒800-0222 福岡県北九州市小倉南区中曽根1-13-6 1F(Google Map
TEL 093-471-4442 FAX 093-472-5399
http://www.kohakutei.com/
営業時間11:30~21:00
定休日 月曜 (月曜が祝日の場合は火曜日)

準ミス日本 柴田恵里さんへの出演依頼等は、ミス日本コンテスト事務局へご連絡ください。

ミス日本コンテスト事務局
〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル南館10F
TEL 03-5323-0781 FAX 03-5323-0782 http://www.wadaken.net/labo/miss/

聞き手・カメラ:北九州ファッション協会 専務理事 池浦 博文 / 北九州商工会議所 まちづくり推進課 三好 伸広 / KANA & CO., 寿 桜子
編集・文責:KANA & CO., 寿 桜子
協力・写真提供:ミス日本コンテスト事務局

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Posting: 08/04/24 15:29   Comments:    Tags: INTERVIEW   Top↑

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